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Merck

MABN1185

ANTI-TAU (MAPT) Antibody

mouse monoclonal, 7D12.1

別名:

Microtubule-associated protein tau, 4-repeat isoforms, Neurofibrillary tangle protein, 4-repeat isoforms, Paired helical filament-tau, 4-repeat isoforms, PHF-tau, PNS-tau, Tau-D, Tau-E, Tau-F, Tau-G

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
7D12.1, monoclonal
Species reactivity:
rat, human
Application:
IHC, WB
Citations:
1
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製品名

Anti-Tau (4-repeat isoform RD4) Antibody, clone 7D12.1, clone 7D12.1, from mouse

biological source

mouse

Quality Segment

antibody form

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

7D12.1, monoclonal

species reactivity

rat, human

species reactivity (predicted by homology)

mouse (based on 100% sequence homology), bovine (based on 100% sequence homology)

technique(s)

immunohistochemistry: suitable (paraffin), western blot: suitable

isotype

IgG1κ

NCBI accession no.

UniProt accession no.

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... MAPT(4137)
mouse ... Mapt(17762), Mapt(281296)
rat ... Mapt(29477)

General description

実測値:約45~58 kDa算出値(Met1除去):78.80 kDa(ヒトアイソフォーム1、PNS-tau)、39.88 kDa(ヒトアイソフォーム6、Tau-D)、42.84 kDa(ヒトアイソフォーム7、Tau-E)、45.72 kDa(ヒトアイソフォーム8、Tau-F)、80.81 kDa(ヒトアイソフォーム9、Tau-G)
微小管関連タンパク質Tau(UniProt:P10636、別名:神経原線維変化タンパク質、対らせん状細線維Tau、PHF-tau)は、ヒトのMAPT(別名:MAPTL、MTBT1、TAU)遺伝子(Gene ID:4137)によってコードされています。アルツハイマー病(AD)の神経病理学的特徴として、アミロイド-βからなる細胞外プラーク沈着と、切断され高リン酸化されたTauからなる細胞内神経原線維変化(NFT)があります。Tau病態(タウオパチー)は、脳にアミロイド斑がない場合に毒性を引き起こす可能性があり、アミロイド病態よりもTau病態の方が臨床的認知症との相関が高いです。過リン酸化やタンパク質分解によるTauの異常なプロセッシングが、Tauの毒性に寄与しています。Tauはまた、グリコシル化、ユビキチン化、糖化、ポリアミノ化、ニトロ化、リジンのメチル化など、他のタイプの翻訳後修飾も受けており、これらは微小管の重合や安定化など、その病態以外の機能に重要と考えられています。代替スプライシングによって多数のTauアイソフォームが生じ、これにはC末端に4つの微小管結合リピート/ドメイン(RD4)がある5つのヒトTauスプライシングアイソフォームと、エクソン10のコード配列がないため3つの微小管結合ドメイン(RD3)しかない4つのスプライシングアイソフォームが含まれます。アイソフォーム特異的な抗体は、Tauアイソフォームの発現や分布、ヒト脳における病理学的変化を解析するための有用なツールとなっています。

Immunogen

Tauの隣接エクソン9および10によってコードされたジャンクション-フランキング配列に相当するKLH結合合成ペプチド(VQIINKKLDLSNVQSKC)免疫化配列はヒト、ラット、マウス、ウシで同一です。
エピトープ:隣接エクソン9および10によってコードされたジャンクション・フランキング領域

Application

この抗Tau抗体クローン7D12.1は、Tau(4リピートアイソフォームRD4)の検出において、ウェスタンブロッティングおよび免疫組織染色(パラフィン)での使用が検証されています。
免疫組織染色:希釈倍率1:50~1:250で使用、アルツハイマー病(AD)のヒト脳、ヒト腎臓およびADではない脳組織切片においてTau4リピートアイソフォームを検出できます。
研究カテゴリー
神経科学
研究サブカテゴリー
神経変性疾患

Biochem/physiol Actions

クローン7D12.1は、ヒトアイソフォームPNS-tau、Tau-D、Tau-E、Tau-FおよびTau-Gを含む、4つのC末端微小管結合リピート/ドメイン(RD4)があるTauのスプライシングアイソフォームに存在するエピトープ配列は標的としますが、エクソン10に結合する配列がない3つの微小管結合ドメイン(RD3)しかないTauのスプライシングアイソフォーム(ヒトアイソフォームFetal-tau、Tau-A、Tau-B、Tau-C)は標的としません。

Physical form

フォーマット:精製
精製プロテインG。
精製マウスモノクローナルIgG1κ抗体、0.1 M Tris-グリシンバッファー(pH 7.4)+150 mM NaCl溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有

Preparation Note

2~8°Cで受領日から1年間安定です。

Analysis Note

ラット脳組織細胞質ライセートでウェスタンブロッティングにより評価されています。

ウェスタンブロッティング:0.1 µg/mLで使用、10 µgのラット脳組織細胞質ライセートでTau4リピートアイソフォームを検出できます。

Other Notes

濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

MABN1185:

jan



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