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この商品について
UNSPSC Code:
40161507
NACRES:
NB.24
eCl@ss:
32031602
Pore size:
1.0 μm pore size
Material:
glass fiber membrane, plain filter, white filter
Feature:
hydrophilic
Diam.:
150 mm
Sterility:
non-sterile
material
glass fiber membrane, plain filter, white filter
description
1.0 um pore size, hydrophilic binderless glass fiber, 150 mm diameter
sterility
non-sterile
feature
hydrophilic
manufacturer/tradename
Millipore
parameter
2.2 mL/min-cm2 water flow rate, 500 °C max. temp.
diam.
150 mm
filter diam.
150 mm
thickness
700 μm
pore size
1.0 μm pore size
shipped in
ambient
General description
フィルターコード:APFB
フィルタータイプ:デプスフィルター
概要
さまざまな流速およびスループット容量のMilliporeファイバーディスクフィルターをご用意しています。メルクのグラスファイバーフィルターは、バインダー樹脂付きまたはなしで利用でき、EO滅菌、γ滅菌、オートクレーブ滅菌(121℃、1バールで滅菌)が可能です。
バインダー樹脂付きグラスファイバーフィルター:
バインダー樹脂付きのMilliporeフィルターは、湿潤強度に優れ、定性分析や予備ろ過、特に汚染の激しい液体のろ過に優れています。水溶液の澄明化にも用いられます。
AP15型
•塵芥保持能が最も低い
•0.2~0.6 µmフィルターに推奨されるプレフィルター
AP20型
•AP15型フィルターよりも保持能が低く、塵芥保持能が高い
•0.8~8.0 µmフィルターに推奨されるプレフィルター
•AP15型フィルターを保護するために上流で使用してください
AP25型
•厚みがあり、AP20型と同等の保持能とAP20型よりも高い塵芥保持能力あり
•0.9~8 µmフィルターに推奨されるプレフィルター、特にタンパク質性の、汚染が激しい液体に推奨
•AP15型フィルターを保護するために上流で使用してください
バインダー樹脂不使用のグラスファイバーフィルター:
このバインダー樹脂不使用のフィルターは、500℃まで加熱しても重量損失なく構造的完全性を保つため、重量分析や高温ガスのろ過に使用可能
APFA型
•高い流速でも微粒子を効率よく保持
•廃水のモニタリングやガス(煙突からの煙等)中の浮遊粒子の回収に推奨
•生化学的用途に使用します(細胞の採取、タンパク質または核酸沈殿物のろ過など)
APFB型
•湿潤時の機械的強度が高く、APFA型フィルターよりも充填能が高い液体
•清澄化、微粒子懸濁液中の固体の定量、シンチレーション計測に使用
APFC型
•APFA型フィルターと比較して高い保持能があり、特に微粒子および微生物の除去に優れる
•飲料水中の全浮遊固形物の測定に使用
•タンパク質または核酸のTCA沈殿物のろ過、細胞・微生物の回収に使用
APFD型
•高流量・低保持能の厚いフィルター1.0 µを超える微粒子を含有する懸濁液の清澄化に使用
APFF型
•タンパク質、核酸、血清沈殿物などのきわめて微細な沈殿物のろ過に使用
•TCLP解析のためのUSEPA法1311に推奨
AP40型
•Standard Methods Total Suspended Solids 2540Dに推奨
•TCLP解析のためのUSEPA法1311に推奨
•サンプルろ過後に550℃(1022°F)に着火したとき、構造的完全性を維持し、重量減少は認められず
•廃水および産業廃水中の揮発性懸濁物質の測定に推奨
さまざまな流速およびスループット容量のMilliporeファイバーディスクフィルターをご用意しています。メルクのグラスファイバーフィルターは、バインダー樹脂付きまたはなしで利用でき、EO滅菌、γ滅菌、オートクレーブ滅菌(121℃、1バールで滅菌)が可能です。
バインダー樹脂付きグラスファイバーフィルター:
バインダー樹脂付きのMilliporeフィルターは、湿潤強度に優れ、定性分析や予備ろ過、特に汚染の激しい液体のろ過に優れています。水溶液の澄明化にも用いられます。
AP15型
•塵芥保持能が最も低い
•0.2~0.6 µmフィルターに推奨されるプレフィルター
AP20型
•AP15型フィルターよりも保持能が低く、塵芥保持能が高い
•0.8~8.0 µmフィルターに推奨されるプレフィルター
•AP15型フィルターを保護するために上流で使用してください
AP25型
•厚みがあり、AP20型と同等の保持能とAP20型よりも高い塵芥保持能力あり
•0.9~8 µmフィルターに推奨されるプレフィルター、特にタンパク質性の、汚染が激しい液体に推奨
•AP15型フィルターを保護するために上流で使用してください
バインダー樹脂不使用のグラスファイバーフィルター:
このバインダー樹脂不使用のフィルターは、500℃まで加熱しても重量損失なく構造的完全性を保つため、重量分析や高温ガスのろ過に使用可能
APFA型
•高い流速でも微粒子を効率よく保持
•廃水のモニタリングやガス(煙突からの煙等)中の浮遊粒子の回収に推奨
•生化学的用途に使用します(細胞の採取、タンパク質または核酸沈殿物のろ過など)
APFB型
•湿潤時の機械的強度が高く、APFA型フィルターよりも充填能が高い液体
•清澄化、微粒子懸濁液中の固体の定量、シンチレーション計測に使用
APFC型
•APFA型フィルターと比較して高い保持能があり、特に微粒子および微生物の除去に優れる
•飲料水中の全浮遊固形物の測定に使用
•タンパク質または核酸のTCA沈殿物のろ過、細胞・微生物の回収に使用
APFD型
•高流量・低保持能の厚いフィルター1.0 µを超える微粒子を含有する懸濁液の清澄化に使用
APFF型
•タンパク質、核酸、血清沈殿物などのきわめて微細な沈殿物のろ過に使用
•TCLP解析のためのUSEPA法1311に推奨
AP40型
•Standard Methods Total Suspended Solids 2540Dに推奨
•TCLP解析のためのUSEPA法1311に推奨
•サンプルろ過後に550℃(1022°F)に着火したとき、構造的完全性を維持し、重量減少は認められず
•廃水および産業廃水中の揮発性懸濁物質の測定に推奨
Application
- 液体清澄化
- 微粒子の懸濁液における個体の定量化
- シンチレーション計数
- マイクロプラスチック分析グレード水
- マイクロプラスチック分析
Other Notes
使用方法
- 生物の保持:微生物
- 作用機序:ろ過(サイズ排除)
- 用途:一般的な実験室でのろ過
- 使用目的:生物学的汚染物質の保持または除去
- 使用上の注意:孔径0.2 μm以下のメンブレンで液体をろ過滅菌することで、細菌、カビ、酵母などの生物学的汚染物質を効果的に除去できます。 より大きな生物学的汚染物質を選択的に保持するためには、孔径0.45 μm(またはそれ以上)のメンブレンによる液体ろ過を用いて汚染物質を保持し、微生物の増殖を支持して培養や分析行うことができます。
- 保管について:乾燥した場所に保管してください。
- 廃棄について:該当する連邦、州、地域の規制に従って廃棄してください。
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保管分類
10-13 - German Storage Class 10 to 13