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Merck

100600P

Avanti

大腸菌抽出物ポーラー

Avanti Research - A Croda Brand

別名:

E. coli極性脂質抽出物

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この商品について

CAS番号:
MDL number:
NACRES:
NA.25
UNSPSC Code:
12352211
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form

powder

packaging

pkg of 1 × 1 g (100600P-1g), pkg of 1 × 100 mg (100600P-100mg), pkg of 5 × 100 mg (100600P-500mg)

manufacturer/tradename

Avanti Research - A Croda Brand

lipid type

lipid extracts

shipped in

dry ice

storage temp.

−20°C

General description

本製品は、Kornberg Minimal培地を使用して37°Cで培養した大腸菌 B(ATCC 11303)を3/4ログ成長フェーズの段階で抽出しています。全大腸菌脂質抽出物は、それぞれの組織からのクロロホルム:メタノール抽出物です。 抽出物を脱イオン水相とクロロホルム相へ分配後、クロロホルム相を濃縮しています。極性脂質抽出物は、全脂質抽出物をアセトンで沈殿後にジエチルエーテルで抽出して調製します。

Application

E. coli Extract Polarは検証目的の液体標準の調製に使用されています。 脂質のモル比率測定のためにも使用されています。
E. coli Extract Polarは以下の用途に使用されています:
  • 蛍光膜染料ラウルダンを使用する分光学研究のためのリポゾーム調製
  • 多重膜小胞の生成
  • タンデム質量分析計による分析のために標準脂質物質

E. coli Extract Polarは以下の用途に適しています:メタノールに溶解して脂質標準物質を調製 小型単層小胞の調製 リポゾームの調製(トリス塩酸(HCl)中)

Biochem/physiol Actions

E. coli Polar脂質抽出物は膜蛋白の再構成のために有効に使用できます。大腸菌抽出物の極性部分を構成する主たる脂質成分はホスファチジルエタノールアミンです。それ以外の少量成分にはホスファチジルグリセロール(PG)やカルジオリピンなどが含まれます。これのら脂質は主として細胞質膜の小葉および外膜の内部に位置する小葉に由来します。 二重層から小胞融合により得られた大腸菌極性脂質抽出物。

Packaging

5 mL透明ガラス密封アンプル (100600P-100mg)
5 mL透明ガラス密封アンプル (100600P-500mg)
60 mL琥珀色広口ねじ蓋ガラスボトル(100600P-1g)

Legal Information

Avanti Research is a trademark of Avanti Polar Lipids, LLC


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保管分類

11 - Combustible Solids



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