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この商品について
実験式(ヒル表記法):
C45H94N3O19P3
CAS番号:
分子量:
1074.16
MDL number:
UNSPSC Code:
51191904
NACRES:
NA.25
description
1,2-dioleoyl-sn-glycero-3-phospho-(1′-myo-inositol-4′,5′-bisphosphate) (ammonium salt)
assay
>99% (TLC)
form
powder
packaging
pkg of 1 × 100 μg (with stopper and crimp cap (850155P-100ug)), pkg of 1 × 500 μg (with stopper and crimp cap (850155P-500ug))
manufacturer/tradename
Avanti Research™ - A Croda Brand
lipid type
phospholipids
cardiolipins
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
SMILES string
[H][C@@](COP([O-])(O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](OP(O)([O-])=O)[C@H](OP([O-])(O)=O)[C@@H](O)[C@H]1O)=O)(OC(CCCCCCC/C=C\CCCCCCCC)=O)COC(CCCCCCC/C=C\CCCCCCCC)=O.[NH4+].[NH4+].[NH4+]
General description
PI(4,5)P2は細胞膜の中では微量成分ですが、多数の重要なシグナル伝達タンパク質の基質として重要な役割を担っています。PI(4,5)P2はIP3/DAG経路の中間体であり、ホスホリパーゼCにより加水分解されて2つ目のメッセンジャーであるイノシトール1,4,5-三リン酸(IP3)とジアシルグリセロール(DAG)を遊離します。PI(4,5)P2はPI 3キナーゼの基質でもあり、リン酸化されてPI(3,4,5)P3となり、これはプロテインキナーゼAKTなどの下流のシグナル伝達成分の活性化因子です。
ホスファチジルイノシトールは立体構造を持つリン脂質です。 ホスファチジルイノシトールリン酸(PIP)は細胞膜に局在しています。
Application
18:1 PI(4,5)P2は、リン脂質が濃縮された膜リポソームを得るために未変性マクロファージ膜においてサプリメントとして使用するのに適しています。 また以下の用途でも使用されてきました:
- 陰イオンリン脂質リポソームの調製
- 担持膜チューブ(SMrT)テンプレートにおける成分として
- リポソームの調製
Biochem/physiol Actions
ホスファチジルイノシトール二リン酸(PIP2)はATPaseを効果的に刺激します。
Packaging
2 mL琥珀色血清バイアル、ストッパー・クリンプキャップ付き(850155P-100ug)
2 mL琥珀色血清バイアル、ストッパー・クリンプキャップ付き(850155P-500ug)
Legal Information
Avanti Research is a trademark of Avanti Polar Lipids, LLC
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3