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Merck

29208

(N-スクシンイミジルオキシカルボニルメチル)トリス(2,4,6-トリメトキシフェニル)ホスホニウムブロミド

for protein sequence analysis (by MALDI-MS), 98%

別名:

N-スクシンイミジル[トリス(2,4,6-トリメトキシフェニル)ホスホニオ]アセタトブロミド, TMPP-Ac-OSu

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この商品について

実験式(ヒル表記法):
C33H39BrNO13P
CAS番号:
分子量:
768.54
NACRES:
NA.21
PubChem Substance ID:
UNSPSC Code:
41116105
MDL number:
Assay:
≥97.5% (HPLC), 98%
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Quality Segment

assay

≥97.5% (HPLC), 98%

technique(s)

MALDI-MS: suitable

storage temp.

−20°C

SMILES string

[Br-].COc1cc(OC)c(c(OC)c1)[P+](CC(=O)ON2C(=O)CCC2=O)(c3c(OC)cc(OC)cc3OC)c4c(OC)cc(OC)cc4OC

InChI

1S/C33H39NO13P.BrH/c1-38-19-12-22(41-4)31(23(13-19)42-5)48(18-30(37)47-34-28(35)10-11-29(34)36,32-24(43-6)14-20(39-2)15-25(32)44-7)33-26(45-8)16-21(40-3)17-27(33)46-9;/h12-17H,10-11,18H2,1-9H3;1H/q+1;/p-1

InChI key

YKMSQZIYVKTUHI-UHFFFAOYSA-M

General description

N-スクシンイミジルオキシカルボニルメチルトリス(2,4,6-トリメトキシフェニル)ホスホニウムブロミド(TMPP-Ac-OSu)はアシル化試薬であり、通常、ペプチドのN末端のa-アミノ基の選択的誘導体化に使用されます。TMPPアセチル化ペプチドは断片化を受け、それによりa型イオンを生じるため、自動計算アプローチを使用しなくても、配列情報の取得が容易になります。これは、N末端ペプチドの液体クロマトグラフィー結合型質量分析(LC-MS/MS)における標識試薬として使用でき、イオン化効率を向上させ、断片化と保持時間を簡素化するため、ペプチドがより良好に分離されるようになります。

Application

ペプチドの断片化パターンの改善を目的に、TMPP-Ac-OSuはアルギニンをオルニチンに変換するために行われたタンデム質量分析においてペプチドの標識に使用されました。

Packaging

底の開いたガラス瓶内容物は内部に挿入され接着された円錐部に入っています。

Other Notes

高速原子衝撃(FAB)またはマトリックス支援レ-ザ-脱離イオン化MS(MALDI MS)で使用するペプチドのN末端を修飾するための試薬です


保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)



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Lot/Batch Number

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