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Merck

07-441

抗ジメチルヒストンH3(Lys9)抗体

Upstate®, from rabbit

別名:

H3K9me2, Histone H3 (di methyl K9), H3 histone family, member T, histone 3, H3, histone cluster 3, H3

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
human, mouse, Schizosaccharomyces pombe, rat, chicken
Application:
DB, ICC, WB, inhibition assay
Citations:
484
テクニカルサービス
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biological source

rabbit

Quality Segment

antibody form

purified immunoglobulin

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

species reactivity

human, mouse, Schizosaccharomyces pombe, rat, chicken

manufacturer/tradename

Upstate®

technique(s)

dot blot: suitable, immunocytochemistry: suitable, inhibition assay: suitable (peptide), western blot: suitable

isotype

IgG

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

target post-translational modification

dimethylation (Lys9)

Gene Information

human ... H3C1(8350)
mouse ... H3C1(360198)
rat ... H3C1(679994)

General description

ヒストンH3は、真核細胞のクロマチン構造に関与する5種類の主要なヒストンタンパク質の1つです。H3は、中心的な球状ドメインと長いN末端尾部を特徴とし、′ひも構造に付着したビーズ状′のヌクレオソーム構造に関わっています。ヒストンH3のN末端尾部は、球状ヌクレオソームの中心から突出し、細胞プロセスに影響を及ぼす複数種のエピジェネティック修飾を受けます。これらの修飾としては、リジンおよびアルギニンアミノ酸へのメチル基またはアセチル基の共有結合付加、ならびにセリンまたはトレオニンのリン酸化などがあります。
17 kDa

Immunogen

配列Rme2KSTGを含むKLH結合2X分岐型合成ペプチド、me2KはヒトヒストンH3の残基9のジメチルリジンに相当

Application

ウサギポリクローナル抗ジメチルヒストンH3(Lys9)は、ジメチルヒストンH3(Lys9)(別名:H3K9me2、ヒストンH3(ジメチルK9))の検出において、DB、ICC、PIA、WBでの使用が検証されています。
ドットブロッティング:
独立した研究所で特異性が確認されています。

ペプチド阻害:
特異性は、HeLa酸抽出物のウェスタンブロッティングにおいて、1 μMのこの免疫ペプチドがヒストンH3の検出を完全に消失させる能力によって確認されました(図A、レーン4)。

免疫細胞染色:
独立した研究所による報告

Biochem/physiol Actions

マウス、ニワトリおよびラットとの交差反応が予想されますが、出芽酵母とは反応しません。幅広い種での交差反応性が予想されています

Physical form

フォーマット:精製

Preparation Note

-20°Cで出荷日から1年間保存できます。
推奨事項:受領後キャップを取り外す前に、バイアルを遠心して、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。
IgGを損傷し、製品の性能に影響を及ぼす可能性のある凍結/融解の繰り返しは避けてください。注記:冷凍庫の温度が -20°Cより低い温度に変動すると、グリセロール含有溶液が保存中に凍結する可能性があります。

Analysis Note

HeLa酸抽出物およびリコンビナントヒストンH3(カタログ番号:14-411)において、ウェスタンブロッティングにより日常的に評価されています。

ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:500で使用、10 μgのHeLa酸抽出物ではジメチルヒストンH3を検出できましたが、リコンビナントヒストンH3では検出しませんでした。
コントロール
HeLa全細胞ライセート、U2OS細胞ライセート

Other Notes

濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。

Legal Information

UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany


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保管分類

10 - Combustible liquids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

07-441:

jan



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