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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
chicken, mouse, human
Application:
DB, ICC, WB, inhibition assay
Citations:
117
biological source
rabbit
antibody form
purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
species reactivity
chicken, mouse, human
manufacturer/tradename
Upstate®
technique(s)
dot blot: suitable, immunocytochemistry: suitable, inhibition assay: suitable (peptide), western blot: suitable
isotype
IgG
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
monomethylation (Lys9)
Quality Level
Gene Information
human ... HIST1H3F(8968)
関連するカテゴリー
General description
17 kDa
ヒストンH3は、真核細胞のクロマチン構造に関与する5種類の主要なヒストンタンパク質の1つです。H3は、中心的な球状ドメインと長いN末端尾部を特徴とし、′ひも構造に付着したビーズ状′のヌクレオソーム構造に関わっています。 ヒストンH3のN末端尾部は、球状ヌクレオソームの中心から突出し、細胞プロセスに影響を及ぼす複数種のエピジェネティック修飾を受けます。これらの修飾としては、リジンおよびアルギニンアミノ酸へのメチル基またはアセチル基の共有結合付加、ならびにセリンまたはトレオニンのリン酸化などがあります。
Immunogen
エピトープ:Lys9
配列…ARmeKST…を含むKLH結合合成2X分岐ペプチド:meKはヒトヒストンH3のアミノ酸残基9のモノメチル化リジンに相当します。
Application
ペプチド競合
特異性は、HeLa酸抽出物のイムノブロッティングにおいて10 μMの免疫ペプチドがヒストンH3の検出を阻害できることによって確認されました(図B、レーン2)。10 μMのジメチル化またはトリメチル化リジン9あるいはジメチル化またはトリメチル化リジン27修飾ペプチドとの事前インキュベーションでは、シグナルの減少は検出されませんでした。10 μMモノメチルリジン27修飾ペプチドとの事前インキュベーション後に、ややシグナルの低下が検出されました(図B、レーン5、頁2)。
免疫細胞染色およびドットブロッティング: 独立した研究所による報告があります1-4。
特異性は、HeLa酸抽出物のイムノブロッティングにおいて10 μMの免疫ペプチドがヒストンH3の検出を阻害できることによって確認されました(図B、レーン2)。10 μMのジメチル化またはトリメチル化リジン9あるいはジメチル化またはトリメチル化リジン27修飾ペプチドとの事前インキュベーションでは、シグナルの減少は検出されませんでした。10 μMモノメチルリジン27修飾ペプチドとの事前インキュベーション後に、ややシグナルの低下が検出されました(図B、レーン5、頁2)。
免疫細胞染色およびドットブロッティング: 独立した研究所による報告があります1-4。
抗モノメチル化ヒストンH3(Lys9)抗体は、リジン9でモノアセチル化されたヒストンH3(H3K9me1)を検出するウサギポリクローナル抗体です。この精製抗体は、ドットブロッティング(DB)で特異性が確認され、さらにICC、PIA、WBについて査読専門誌で発表され、検証されています。
研究カテゴリー
エピジェネティクス・核内機能分子&
エピジェネティクス・核内機能分子&
研究サブカテゴリー
ヒストン
ヒストン
Biochem/physiol Actions
モノメチル化ヒストンH3(Lys9)、分子量約17 kDaを認識します。
配列相同性に基づき、幅広い動物種での交差反応性が予想されています。
Physical form
フォーマット:精製
精製ウサギIgG抗体、0.1 Mリン酸バッファー(pH 7.4)+0.105 M NaCl溶液、0.035%アジ化ナトリウムおよび30%グリセロール含有
精製プロテインA
Preparation Note
-20°Cで受領日から1年間安定です。
取り扱いの推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
取り扱いの推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
Analysis Note
HeLa細胞酸抽出タンパク質でウェスタンブロッティングでは日常的に評価されいますが、非メチル化リコンビナントヒストンH3は検出しませんでした。
ウェスタンブロッティング:
0.1~0.2 μg/mLで使用、HeLa細胞酸抽出タンパク質でモノメチル化ヒストンH3を検出しましたが、非メチル化リコンビナントヒストンH3(カタログ番号:14-411)は検出しませんでした。
ウェスタンブロッティング:
0.1~0.2 μg/mLで使用、HeLa細胞酸抽出タンパク質でモノメチル化ヒストンH3を検出しましたが、非メチル化リコンビナントヒストンH3(カタログ番号:14-411)は検出しませんでした。
コントロール
HeLa細胞抽出物
HeLa細胞抽出物
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 1
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
07-450:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
Migration cues induce chromatin alterations.
Gabi Gerlitz,Idit Livnat,Carmit Ziv,Oded Yarden,Michael Bustin,Orly Reiner
Traffic null
Non-CG methylation patterns shape the epigenetic landscape in Arabidopsis.
Stroud, H; Do, T; Du, J; Zhong, X; Feng, S; Johnson, L; Patel, DJ; Jacobsen, SE
Nature Structural and Molecular Biology null
Enhanced levels of microRNA-125b in vascular smooth muscle cells of diabetic db/db mice lead to increased inflammatory gene expression by targeting the histone methyltransferase Suv39h1.
Villeneuve, LM; Kato, M; Reddy, MA; Wang, M; Lanting, L; Natarajan, R
Diabetes null
SDG714, a histone H3K9 methyltransferase, is involved in Tos17 DNA methylation and transposition in rice.
Ding, Y; Wang, X; Su, L; Zhai, J; Cao, S; Zhang, D; Liu, C; Bi, Y; Qian, Q; Cheng, Z; Chu, C; Cao, X
Plant Cell null
Makoto Tachibana et al.
The EMBO journal, 27(20), 2681-2690 (2008-09-27)
Methylation of DNA and lysine 9 of histone H3 (H3K9) are well-conserved epigenetic marks for transcriptional silencing. Although H3K9 methylation directs DNA methylation in filamentous fungi and plants, this pathway has not been corroborated in mammals. G9a and GLP/Eu-HMTase1 are
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| 07-450 | 08436037123085 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
製品に関するお問い合わせはこちら(テクニカルサービス)