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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ELISA, IF, IHC, WB
Species reactivity:
mouse, rat, chicken, human
Citations:
164
Technique(s):
ELISA: suitable, immunofluorescence: suitable, immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
Uniprot accession no.:
biological source
rabbit
conjugate
unconjugated
antibody form
affinity purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
mouse, rat, chicken, human
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
ELISA: suitable, immunofluorescence: suitable, immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
Quality Level
Gene Information
human ... NCAM1(4684)
関連するカテゴリー
Analysis Note
コントロール
ノイラミニダーゼで処理したマウス脳膜。
ノイラミニダーゼで処理したマウス脳膜。
マウス脳ライセートのウェスタンブロットで常に評価されています。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1000で使用、10 μgのマウス脳ライセート中のNCAMを検出できます。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1000で使用、10 μgのマウス脳ライセート中のNCAMを検出できます。
Application
この抗神経細胞接着因子抗体を用いた神経細胞接着因子の検出は、ELISA、IF、IH、FUNC、WBでの使用が検証されています。
免疫組織染色:
前回のロットは、さまざまな固定液を用いたときに機能することが示されました。1 μg/mLの濃度で使用するとニワトリNCAMを検出でき、2 μg/mLの濃度で使用するとマウスNCAMを検出できます。
免疫蛍光:
この抗体の前回のロットを免疫蛍光で使用しました。
機能阻害:
この抗体の前回のロットを機能阻害で使用しました。
ELISA:
0.3 μg/mLの前回のロットを使用しました。
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
前回のロットは、さまざまな固定液を用いたときに機能することが示されました。1 μg/mLの濃度で使用するとニワトリNCAMを検出でき、2 μg/mLの濃度で使用するとマウスNCAMを検出できます。
免疫蛍光:
この抗体の前回のロットを免疫蛍光で使用しました。
機能阻害:
この抗体の前回のロットを機能阻害で使用しました。
ELISA:
0.3 μg/mLの前回のロットを使用しました。
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
研究カテゴリー
ニューロサイエンス
ニューロサイエンス
研究サブカテゴリー
成長円錐・軸策ガイダンス
成長円錐・軸策ガイダンス
Biochem/physiol Actions
二ワトリ、ヒト、ラットと交差反応すると予想されます。
神経細胞接着分子(NCAM)。MWは200-250 kDaです。ノイラミニダーゼで処理した場合は、140-180 kDaです。160 kDaの分解産物も認められる場合があります。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
General description
MWは200-250 kDaです。ノイラミニダーゼで処理した場合は、140-180 kDaです。160 kDaの分解産物も認められる場合があります。
以前割り当てられたタンパク質識別子P13592は、P13591に統合されました。詳細については、UniProtデータベースを参照してください。
細胞接着分子の免疫グロブリンスーパーファミリーは、構造が免疫グロブリンタンパク質と関連しています。このファミリーには100を超えるメンバーが含まれ、ICAM(細胞間接着分子)、NCAM(神経細胞接着分子)、NgCAM(神経膠細胞接着分子)などがあります。NCAMとNgCAMはともにカルシウム非依存性の接着分子です。NCAMは、最初に特性評価されたCAMであり、発生のごく初期からすべてのニューロンに発現しています。隣接細胞のNCAMに同種親和性結合し、神経発生時にさまざまな機能を示します。これらの重要な機能の1つは、ニューロンの伸長と神経結合の形成の際に、発生中の神経突起をまとめて保持することです。NCAMの接着特性は、制御された炭水化物であるポリシアル酸(PSA)の存在によって、発生および可塑中に調節されます。アルファ-2,8-関連PSA(NCAM-PSA)の翻訳後付加は、学習と記憶形成時のシナプス可塑性、および神経再生の機構に寄与すると考えられています。
Immunogen
高度精製ニワトリNCAM
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Physical form
保存剤を含まないPBSを含むバッファー中の精製ウサギポリクローナル
免疫アフィニティ精製
Preparation Note
-20°Cで受領日から1年間安定です。
取り扱いの推奨事項:
最初に解凍するときは、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。 マイクロ遠心チューブに分注し、-20°Cで保存してください。 凍結融解を繰り返さないでください。IgGが損傷され、製品性能に影響を与える可能性があります
取り扱いの推奨事項:
最初に解凍するときは、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。 マイクロ遠心チューブに分注し、-20°Cで保存してください。 凍結融解を繰り返さないでください。IgGが損傷され、製品性能に影響を与える可能性があります
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
AB5032:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
Differential expression of chemokines in inflammatory myopathies
De Bleecker, JL et al.
Neurology, 58, 1779-1785 (2002)
Yutaka Maruyama et al.
PloS one, 7(4), e34489-e34489 (2012-04-19)
Recently, we reported that calcium-sensing receptor (CaSR) is a receptor for kokumi substances, which enhance the intensities of salty, sweet and umami tastes. Furthermore, we found that several γ-glutamyl peptides, which are CaSR agonists, are kokumi substances. In this study
Muscle regeneration, inflammation, and connective tissue expansion in canine inflammatory myopathy
Salvadori, C. et al.
Muscle and Nerve, 31, 192-198 (2005)
Protein kinase A activation promotes plasma membrane insertion of DCC from an intracellular pool: A novel mechanism regulating commissural axon extension.
Bouchard, JF; Moore, SW; Tritsch, NX; Roux, PP; Shekarabi, M; Barker, PA; Kennedy, TE
The Journal of Neuroscience null
Afshin Mosahebi et al.
Experimental neurology, 173(2), 213-223 (2002-02-02)
Transplantation of allogeneic Schwann cells (SC) would make it feasible to reconstruct immediately peripheral nerve defects, compared to using autologous SC; however, this treatment modality has not been adequately evaluated. The aim of this study was to characterize and compare
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| AB5032 | 08436037122514 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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