製品名
抗フォン・ウィルブラント因子抗体, Chemicon®, from rabbit
biological source
rabbit
conjugate
unconjugated
antibody form
purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
species reactivity
human, rat, mouse
packaging
antibody small pack of 25 μg
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
ELISA: suitable
immunohistochemistry: suitable (paraffin)
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
ambient
storage temp.
2-8°C
target post-translational modification
unmodified
Quality Level
Gene Information
human ... F8(302470), VWF(7450)
rat ... F8(302470)
Physical form
フォーマット:精製
プロテインA精製
0.02 M PBS、pH 7.6、0.25 M NaCl、0.1%アジ化ナトリウムを含むバッファー中の精製ウサギ免疫グロブリン。
Preparation Note
2~8ºCで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
免疫組織染色(パラフィン):
前回のロットの代表的な画像。
ヒト大脳皮質のウサギ抗vWF (AB7356)染色。クエン酸バッファー、ph 6.0で前処理した組織、20 μg/mLの抗vWF、HRP-DABを用いたIHC-Select検出。
前回のロットの代表的な画像。
ヒト大脳皮質のウサギ抗vWF (AB7356)染色。クエン酸バッファー、ph 6.0で前処理した組織、20 μg/mLの抗vWF、HRP-DABを用いたIHC-Select検出。
Application
免疫組織染色:代表的なロットは、免疫組織染色で、フォン・ウィルブラント因子を検出しました。
ELISA:代表的なロットは、ELISAでフォン・ウィルブラント因子を検出しました。
免疫組織染色:希釈倍率1:250-1,000で使用、ヒト大脳皮質、マウス海馬、ラット小脳、ヒト扁桃組織切片のフォン・ウィルブラント因子を検出できます。
ELISA:代表的なロットは、ELISAでフォン・ウィルブラント因子を検出しました。
免疫組織染色:希釈倍率1:250-1,000で使用、ヒト大脳皮質、マウス海馬、ラット小脳、ヒト扁桃組織切片のフォン・ウィルブラント因子を検出できます。
抗フォン・ウィルブラント因子、カタログ番号:AB7356は、フォン・ウィルブラント因子を検出するウサギポリクローナル抗体であり、ELISA、免疫組織染色、ウェスタンブロッティングでテストされています。
研究カテゴリー
細胞構造
細胞構造
研究サブカテゴリー
ECMタンパク質
ECMタンパク質
Biochem/physiol Actions
AB7356は、ヒトタンパク質に対するELISAおよび免疫組織染色において、vWFに特異的です。 この抗体は、ヒト、ラット、およびマウスのパラフィン包埋組織に反応します。その他の種は試験していません。抗体は、vWFへの反応性について、ウェスタンブロットでは評価されていません。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
General description
250 kDa
この抗フォン・ウィルブラント因子抗体は、フォン・ウィルブラント因子の検出において、ELISA、免疫組織染色(IHC)での使用が検証されています。
フォン・ウィルブラント因子(UniProt:P04275、別名vWF)は、ヒトVWF(別名F8VWF)遺伝子(Gene ID:7450)によってコードされています。vWFは内皮細胞が合成する多量体血漿糖タンパク質であり、止血の維持に重要な役割を果たしています。シグナルペプチド(aa1-22)とともに合成された後、この部分が切断されて、成熟型になります。vWFは、内皮下のコラーゲンマトリックスと血小板表面受容体複合体GPIb-IX-Vとの間を分子架橋することで、血管損傷部位への血小板の接着を促進することがわかっています。また、vWFは凝固第VIII因子のシャペロンとしても作用し、損傷部位に凝固第VIII因子を届け、因子のヘテロ二量体構造を安定化し、血漿からの早期排除を防ぎます。VWF遺伝子の変異は、血小板凝集障害によって引き起こされる高頻度出血性疾患フォン・ウィルブラント病1~3型に関連します。選択的スプライシングによって生じる2種のvWFアイソフォームが報告されています。
Immunogen
血漿から精製したヒトフォン・ウィルブラント因子
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
Characterization of clonal vascular smooth muscle cell lines derived from young and old Fischer 344 rats.
William E Schutzer,Douglas R Beard,John F Reed,Scott L Mader
In Vitro Cellular & Developmental Biology. Animal null
Does erectile tissue angioarchitecture modify with aging? An immunohistological and morphometric approach.
Carla Costa,Pedro Vendeira
Journal of Sexual Medicine null
Uterine MHC class I molecules and beta 2-microglobulin are regulated by progesterone and conceptus interferons during pig pregnancy.
Margaret M Joyce,James R Burghardt,Robert C Burghardt,R Neil Hooper,Fuller W Bazer,Greg A Johnson
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950) (1950)
Adrenomedullin induces lymphangiogenesis and ameliorates secondary lymphoedema.
Jin, D; Harada, K; Ohnishi, S; Yamahara, K; Kangawa, K; Nagaya, N
Cardiovascular Research null
Quercetin inhibits eNOS, microtubule polymerization, and mitotic progression in bovine aortic endothelial cells.
Steven J T Jackson, Richard C Venema
The Journal of Nutrition null
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| AB7356 | 04053252506710 |
| AB7356-25UG | 04054839350313 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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