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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
VIIF9 (7F9), monoclonal
Species reactivity:
mouse, human, pig, rabbit, monkey, bovine
Application:
ICC, IHC, IP, WB
Citations:
60
製品名
抗ビンキュリン抗体、クローンVIIF9(7F9), clone VIIF9 (7F9), Chemicon®, from mouse
biological source
mouse
Quality Segment
antibody form
purified antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
VIIF9 (7F9), monoclonal
species reactivity
mouse, human, pig, rabbit, monkey, bovine
packaging
antibody small pack of 25 μg
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, immunohistochemistry: suitable (paraffin), immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
isotype
IgG1
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
ambient
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... VCL(7414)
Immunogen
正常成人子宮から抽出した粗平滑筋
Application
ウェスタンブロッティング。希釈倍率1:1000:117 kDaバンド推奨するブロッキングバッファーは2%BSAを添加したTBS-Tweenです。推奨する希釈バッファーは0.05%アジ化ナトリウムを添加したTBS-Tweenです。10%のゲル濃度および/または4~20%(または同程度)のグラジエントゲルを推奨します。
凍結パラフィン包埋組織切片での免疫組織染色。凍結組織切片の推奨される固定は、室温での6分間アセトン固定です。ホルマリン固定パラフィン包埋組織切片では、0.01 Mクエン酸バッファー(pH 6.0)中で8~10分間電子レンジにかけます(注記:電子レンジはそれぞれ異なるので、調整が必要と思われます)。必要であれば、その後酵素で消化します(0.01%プロナーゼで10分間)。推奨するブロッキング剤はウシ胎児血清です。メチルカルノア液で固定した組織での使用も成功しています。
免疫細胞染色(下記、アプリケーションノート参照)。
免疫沈降。推奨する抽出バッファーは、20 mM Tris-HCl(pH 7.4)、150 mM NaCl、1% Triton X-100、0.1% SDS、0.5%デオキシコール酸-NaCl、0.5 mM PMSFです。最終反応液量は1 mLで、推奨する捕捉剤はアガロース結合抗マウスIgG抗体です。注記:筋特異的アイソフォーム、メタビンクリン(分子量150 kDa)が共沈殿できます。
最適なワーキング希釈倍率は、ご自身で決定してください。
MAB3574のアプリケーションノート
免疫細胞染色
培養細胞用、以下の方法を使用してください:(1)細胞をバッファー"A"(100 mM Pipes(溶解し、KOHで滴定)、0.5 mM MgCl2、0.1 mM EDTA、0.01M EGTA(溶解し、KOHで滴定)pH 6.9)で2回洗浄します。(2)室温で15分間固定(3.7%ホルマリン、0.2% Triton X-100、2 Mグリセロール:バッファーAで調製)します。(3)バッファー"A"で3回洗浄します。(4)一次抗体とのインキュベーションなどに進めます。
凍結パラフィン包埋組織切片での免疫組織染色。凍結組織切片の推奨される固定は、室温での6分間アセトン固定です。ホルマリン固定パラフィン包埋組織切片では、0.01 Mクエン酸バッファー(pH 6.0)中で8~10分間電子レンジにかけます(注記:電子レンジはそれぞれ異なるので、調整が必要と思われます)。必要であれば、その後酵素で消化します(0.01%プロナーゼで10分間)。推奨するブロッキング剤はウシ胎児血清です。メチルカルノア液で固定した組織での使用も成功しています。
免疫細胞染色(下記、アプリケーションノート参照)。
免疫沈降。推奨する抽出バッファーは、20 mM Tris-HCl(pH 7.4)、150 mM NaCl、1% Triton X-100、0.1% SDS、0.5%デオキシコール酸-NaCl、0.5 mM PMSFです。最終反応液量は1 mLで、推奨する捕捉剤はアガロース結合抗マウスIgG抗体です。注記:筋特異的アイソフォーム、メタビンクリン(分子量150 kDa)が共沈殿できます。
最適なワーキング希釈倍率は、ご自身で決定してください。
MAB3574のアプリケーションノート
免疫細胞染色
培養細胞用、以下の方法を使用してください:(1)細胞をバッファー"A"(100 mM Pipes(溶解し、KOHで滴定)、0.5 mM MgCl2、0.1 mM EDTA、0.01M EGTA(溶解し、KOHで滴定)pH 6.9)で2回洗浄します。(2)室温で15分間固定(3.7%ホルマリン、0.2% Triton X-100、2 Mグリセロール:バッファーAで調製)します。(3)バッファー"A"で3回洗浄します。(4)一次抗体とのインキュベーションなどに進めます。
抗ビンクリン抗体クローンVIIF9(7F9)はビンクリンに対する抗体で、IP、WB、IC、IH(P)で使用できます。
研究カテゴリー
シグナル伝達
シグナル伝達
研究サブカテゴリー
細胞骨格シグナル伝達
細胞骨格シグナル伝達
Biochem/physiol Actions
ビンクリン。 細胞内に局在し、細胞骨格に結合しています。
Physical form
0.02 Mリン酸バッファー+0.25 M NaCl溶液、0.1%アジ化ナトリウム含有
フォーマット:精製
Preparation Note
未希釈アリコートで、2~8°Cで受領日から最長6か月保存できます。
Analysis Note
コントロール
ポジティブコントロール:
すべての細胞種でビンクリンは存在しています。
ポジティブコントロール:
すべての細胞種でビンクリンは存在しています。
試験済み
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
MAB3574: + MAB3574-25UG:
jan