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この商品について
実験式(ヒル表記法):
C12H22O11 · H2O
CAS番号:
分子量:
360.31
EC Number:
200-559-2
UNSPSC Code:
12352201
PubChem Substance ID:
Beilstein/REAXYS Number:
3768231
MDL number:
Quality Level
assay
≥98.0% (HPLC)
form
solid
optical activity
[α]20/D +52±2°, 22 hr, c = 10% in H2O
impurities
3.0-7.0% water
color
colorless
solubility
H2O: 0.1 g/mL, clear, colorless (warm)
SMILES string
O.OC[C@@H](O)[C@@H](O[C@@H]1O[C@H](CO)[C@H](O)[C@H](O)[C@H]1O)[C@H](O)[C@@H](O)C=O
InChI
1S/C12H22O11.H2O/c13-1-4(16)7(18)11(5(17)2-14)23-12-10(21)9(20)8(19)6(3-15)22-12;/h1,4-12,14-21H,2-3H2;1H2/t4-,5+,6+,7+,8-,9-,10+,11+,12-;/m0./s1
InChI key
HBDJFVFTHLOSDW-XBLONOLSSA-N
Application
- アルミノケイ酸ゼオライトを触媒として用いた有機溶媒中でのラクトースラウリルエステルの合成:この研究では、アルミノケイ酸ゼオライト触媒の存在下で D-ラクトース一水和物と有機溶媒を使用してラクトースラウリルエステルの合成を探索し、食品化学および界面活性剤への潜在的な応用に焦点を当てています(Enayati et al., 2019)。
- 有機溶媒中での遊離および固定化リパーゼを用いたラクトース脂肪酸エステルバイオサーファクタントの合成と特性評価:この論文では、D-ラクトース一水和物とさまざまなリパーゼを用いてラクトース脂肪酸エステルの合成と特性評価を行い、食品および化粧品業界におけるバイオサーファクタントとしての潜在的可能性に焦点を当てています(Enayati et al., 2018)。
Biochem/physiol Actions
ラクトースは、1 つのガラクトースと 1 つのグルコース分子の凝縮によって形成されるジサッカライド(二糖)です。ラクトースはほとんどの生物種において乳中の主たる糖であり、通常 2~8%存在します。酵素ラクターゼはラクトースを構成する単糖類へ加水分解します。新生児では、ラクターゼの作用により生じるグルコースが主なエネルギー源となります。
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保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)