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Merck

84510

サポニン

greener alternative

used as non-ionic surfactant

別名:

glycosides, saponins

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12161900
NACRES:
NA.25
EC Number:
232-462-6
MDL number:
テクニカルサービス
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biological source

plant (Quillaya)

Quality Segment

form

powder

composition

Sapogenin, 8-25%

greener alternative product characteristics

Less Hazardous Chemical Syntheses
Use of Renewable Feedstocks
Learn more about the Principles of Green Chemistry.

sustainability

Greener Alternative Product

technique(s)

HPLC: suitable, protein quantification: suitable

impurities

≤20% sulphated ash

CMC

0.001-0.01%

solubility

water: 1 g/10 mL, clear to hazy, yellow to brown

density

1.015-1.020 g/mL at 20 °C (5% in H2O)(lit.)

greener alternative category

SMILES string

C[C@]1(CCC23COC4([C@H]2C1)CC[C@@H]5[C@]6(CC[C@@H](C(C6CC[C@]5([C@@]4(C[C@H]3O)C)C)(C)C)O[C@H]7[C@@H]([C@H]([C@H](CO7)O[C@H]8[C@@H]([C@H]([C@@H](CO8)O)O)O)O[C@@H]9[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O9)CO)O)O)O)O[C@H]1[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O1)CO)O)O)O[C@@H]1[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O1)CO)O)O)O)C)C=O

InChI

1S/C58H94O27/c1-52(2)29-7-11-55(5)30(8-12-58-31-15-53(3,22-62)13-14-57(31,23-77-58)32(64)16-56(55,58)6)54(29,4)10-9-33(52)82-50-46(85-51-45(40(71)37(68)27(19-61)80-51)84-49-43(74)39(70)36(67)26(18-60)79-49)44(83-48-42(73)38(69)35(66)25(17-59)78-48)28(21-76-50)81-47-41(72)34(65)24(63)20-75-47/h22,24-51,59-61,63-74H,7-21,23H2,1-6H3/t24-,25-,26-,27-,28+,29?,30-,31+,32-,33+,34+,35-,36-,37-,38+,39+,40+,41-,42-,43-,44+,45-,46-,47+,48-,49-,50+,51+,53-,54+,55-,56+,57?,58?/m1/s1

InChI key

MAEBCGDGGATMSC-OSHGGGOQSA-N

General description

ステロイドおよびトリテルペノイド配糖体のクラスに属するサポニンは、植物、海洋動物、および特定の細菌に広く分布しており、生化学や細胞生物学などのさまざまな研究領域において重要な化合物としての役割を果たしています。これらの両親媒性配糖体は、脂溶性トリテルペン誘導体と結合した親水性配糖体部分を特徴とするその独特の構造から、水溶液中では石鹸のような発泡性を示します。

構造的特異性に加えて、サポニンは生化学的プロセスにおいても重要な役割を果たし、タンパク質の細胞膜透過を促進する二次代謝産物として機能します。サポニンは、両親媒性と溶血剤としての能力を有することが複数の研究で示されているため、Th1免疫反応と細胞毒性T-リンパ球産生を刺激することによる免疫測定法に役立ちます。細胞生物学では、サポニンは非イオン性界面活性剤として使用され、細胞プロセスと細胞間相互作用に影響を及ぼします。

さらにワクチン研究においては、サポニンは哺乳類の免疫系を活性化できる補助剤として機能することが期待されている化合物となっています。この特性に加えて、低密度リポタンパク質の可溶化能力とミセル中のコレステロール濃度の調節能力を併せ持つサポニンは、生化学および細胞生物学の研究を含む多くの研究領域でさまざまに使用され役立っています。
メルクは、グリーンケミストリーの12原則の1つ以上に則った、より環境に配慮した製品(グリーン代替品)をお客様にお届けできるよう最善の努力をします。 この製品は生物を原料としており、したがって″再生可能資源の利用″という原則と一致します。

Application

サポニンは、以下の用途に使用されています:
  • プラスチック6種の浮遊度に対する影響を調べるための湿潤剤として
  • 免疫蛍光のための洗浄好中球の透過処理
  • 免疫細胞化学的検査のためのリン酸緩衝生理食塩水(PBS)のサプリメントとして

非イオン性界面活性剤およびワクチン開発におけるアジュバントとして使用されるグリコシド。

Biochem/physiol Actions

サポニンは水中油型乳剤を生成する非イオン性界面活性剤で、保護コロイドとして作用します。フレーム原子分光法により乳中の金属の直接測定を行うために使用されます。

Features and Benefits

  • 生化学および細胞生物学の研究に適している
  • HPLCおよびタンパク質定量に使用可能
  • 研究用途向けの高純度製品

Other Notes

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pictograms

Exclamation mark

signalword

Warning

hcodes

Hazard Classifications

Eye Irrit. 2 - STOT SE 3

target_organs

Respiratory system

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 2

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

dust mask type N95 (US), Eyeshields, Gloves


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

84510-500G: + 84510-6X100G: + 84510-6X500G: + 84510-100G: + 84510-BULK: + 84510-RSAMPLE: + 84510-VAR:

jan



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