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Merck

93620

トリプシンインヒビター Glycine max(ダイズ)由来

lyophilized powder, ~10000 U/mg

別名:

SBTI

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352202
EC Number:
232-906-9
NACRES:
NA.77
MDL number:
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製品名

トリプシンインヒビター Glycine max(ダイズ)由来, lyophilized powder, ~10000 U/mg

biological source

Glycine max (soybean)

form

lyophilized powder

specific activity

~10000 U/mg

mol wt

Mr ~20000

solubility

0.1 M phosphate pH 7.6: 5 mg/mL, clear, colorless to almost colorless

shipped in

wet ice

storage temp.

−20°C

Quality Level

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Biochem/physiol Actions

このインヒビターはトリプシンに対して作用し、キモトリプシンおよびプラスミンに対してこれよりも弱い作用を及ぼします。 このインヒビターはトリプシン、血漿カリクレイン、凝固因子Xと同様のメカニズムをもってプロテアーゼも阻害します。トリプシンインヒビターは、メタロプロテアーゼ、組織ベースのカリクレイン、酸プロテアーゼまたはチオプロテアーゼに対しては作用しません。 このインヒビターは、プロテアーゼ活性部位の1:1の化学量論合成物を生成することで作用し、次にインヒビターの単一のアルギニン-イソロイシン結合が開裂します。 阻害は可逆性でpH依存性です。

Other Notes

1 Uは、トリプシン活性を1 BAEE-ユニット低下させるインヒビター量に相当します(1 BAEE-ユニットは、BAEE(製品番号12880)を基質としたとき、pH 7.6、25°C、1分間で、253 nmの吸光度を0.001増加させる酵素量です)。
タンパク質分解活性の阻害;アフィニティ-クロマトグラフィ-に使用して行うトリプシンの精製;M. Kunitznoの方法による調製
トリプシン1単位= N-α-ベンゾイル-L-アルギニンエチルエステル(BAEE)を基質として使用するとき、pH 7.6、25℃においてA253が0.001/分

Preparation Note

トリプシンインヒビターは水およびリン酸バッファーに10 mg/mLの濃度で溶けます。 また、平衡塩溶液に1 mg/mLの濃度で溶け、無血清培地にも溶けます。 濃度が10 mg/mLを超える濃縮溶液は濁ることがあり、黄色からアンバーを呈します。 細胞をトリプシン化した後、解離に使用したトリプシン溶液1 mLに対し1 mLのトリプシンインヒビター溶液に1 mg/mLで再懸濁させます。 次にこの細胞懸濁液を1000 rmpで遠心分離し、細胞ペレットを生成します。

溶液は2~8℃で短期間保存したとき活性を保持できます。溶液はアリコートを-20℃で凍結させると安定します。

pictograms

Health hazard

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Resp. Sens. 1 - Skin Sens. 1

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)


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