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Merck

A6778

アンジオテンシン変換酵素 ウサギ肺由来

≥2.0 units/mg protein (modified Warburg-Christian)

別名:

ACE, ペプチジル-ジペプチダーゼA, ペプチジルジペプチドヒドロラーゼ

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
eCl@ss:
42010109
NACRES:
NA.32
EC Number:
MDL number:
Specific activity:
≥2.0 units/mg protein (modified Warburg-Christian)
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form

lyophilized powder

specific activity

≥2.0 units/mg protein (modified Warburg-Christian)

shipped in

dry ice

storage temp.

−20°C

Quality Level

General description

アンジオテンシン変換酵素(ACE)は、その活性部位に亜鉛結合モチーフHEXXHを持つ、体性および精巣のアイソフォームとして存在するジペプチジルカルボキシペプチダーゼです。ACEは、レニン-アンジオテンシン系を介して血圧を調節します。ACEは、アンジオテンシンIを重要な血管収縮剤であるアンジオテンシンIIに変換し、血管拡張剤であるブラジキニンを阻害することによって、血圧を上昇します。ACEの阻害は、高血圧の標的治療戦略です。カプトプリル、エナラプリル、およびリシノプリルを含む、幾つかのACE合成阻害ペプチドが臨床で使用されています。現在、天然食品資源由来の阻害ペプチドや、植物由来のフェノール化合物によるACEの阻害が研究されています。ACEは、精子膜のグリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)に結合したタンパク質を遊離させることによって、受精において重要な役割を果たします。

Application

ウサギ肺由来アンジオテンシン変換酵素は以下のことに使用されています:
  • 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いた、卵白加水分解物のACE活性に対する阻害効果の測定
  • 基質としてヒップリル-L-ヒスチジル-L-ロイシン(HHL)を用いた、逆相-HPLC(RP-HPLC)3およびHPLCそれぞれによる、ライチ果皮および調理したトリ胸肉のACE阻害活性の測定
  • HeLaやHEK293などの幾つかの細胞株におけるin vitroでの、およびマウス精子におけるin vivoでの、GPIアンカータンパク質の遊離。

Biochem/physiol Actions

作用を受けやすい基質(アンジオテンシン I、ブラジキニンなど)からC末端ジペプチドを除去します。

Analysis Note

微量の塩化ナトリウムを含有する可能性があります。

Other Notes

1ユニットは、50 mM HEPESおよび300 mM NaClにおいてpH 8.3、37°Cで1分間に1.0 μmolの馬尿酸をヒプリル-His-Leuから産生する量です。

pictograms

Health hazard

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Resp. Sens. 1

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

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jan


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M Hernández-Presa et al.
Circulation, 95(6), 1532-1541 (1997-03-18)
The migration of monocytes into the vessel wall is a critical event leading to the development of atherosclerosis. Monocyte chemoattractant protein-1 (MCP-1) is the main chemotactic factor involved in this phenomenon, and nuclear factor-kappa B (NF-kappa B) is one of
Isolation and identification of angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides from egg white protein hydrolysates
Liu J, et al.
Food Chemistry, 122(4), 1159-1163 (2010)
Angiotensin-converting enzyme is a GPI-anchored protein releasing factor crucial for fertilization
Kondoh G, et al.
Nature Medicine, 11(2), 160-166 (2005)
Angiotensin-converting enzyme inhibitory activity of milk protein hydrolysates: Effect of substrate, enzyme and time of hydrolysis
Otte J, et al.
International dairy journal, 17(5), 488-503 (2007)
Angiotensin converting enzyme (ACE) inhibitory peptides derived from the simulated in vitro gastrointestinal digestion of cooked chicken breast
Sangsawad P, et al.
Journal of functional foods, 29, 77-83 (2017)

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