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この商品について
製品名
Arg-Gly-Asp-Ser, ≥95% (HPLC)
Quality Level
InChI
1S/C15H27N7O8/c16-7(2-1-3-19-15(17)18)12(27)20-5-10(24)21-8(4-11(25)26)13(28)22-9(6-23)14(29)30/h7-9,23H,1-6,16H2,(H,20,27)(H,21,24)(H,22,28)(H,25,26)(H,29,30)(H4,17,18,19)/t7-,8-,9-/m0/s1
SMILES string
N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O
InChI key
NNRFRJQMBSBXGO-CIUDSAMLSA-N
biological source
synthetic
assay
≥95% (HPLC)
form
powder
composition
Peptide content, ~70%
technique(s)
cell culture | mammalian: suitable
storage temp.
−20°C
Gene Information
human ... ITGA2B(3674), ITGB3(3690)
mouse ... Itgb3(16416)
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Preparation Note
透明で無色の水溶液となります。
Application
- ラットにおける細胞接着に対するその作用を研究するため。
- インテグリン関連受容体を介してのフィブリノゲンと赤血球との相互作用を分析するため。
- 細胞接着プロセスにおけるインテグリンの役割を評価する目的で、細胞を前処理するため。
- 糖タンパク質IIIA(GPIIIa)との結合をめぐる血小板分泌ナノシート吸着タンパク質との競合を試験するため。
General description
RGDSは、フィブリノーゲンによる生体の赤血球凝集とフィブリノーゲンの赤血球膜への特異的結合をブロックすることが示されています。培養ヒトメサンギウム細胞におけるトランスフォーミング成長因子β1(TGFβ1)mRNAの発現と分泌に対するRGDSの影響が研究されています。RGDSは、海綿Suberites domunculaの培養細胞におけるインテグリンを介したシグナル伝達の研究に利用されています。
RGDSは、結核菌Mycobacteriumのマウス肺胞マクロファージへの付着を抑制することが示されています。
Other Notes
Packaging
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)
資料
組織工学で用いられる培養した細胞の回収のための温度応答性グラフト材料に、ポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)を用いた研究をご紹介します。
Tissue engineering has become a key therapeutic tool in the treatment of damaged or diseased organs and tissues, such as blood vessels and urinary bladders.
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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