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Merck

C0283

L-カルニチン 塩酸塩

≥98%, synthetic

別名:

(−)-β-ヒドロキシ-γ-(トリメチルアンモニオ)酪酸, ビタミンBT

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この商品について

化学式:
(CH3)3N+CH2CH(OH)CH2CO2H · Cl-
CAS番号:
分子量:
197.66
NACRES:
NA.79
PubChem Substance ID:
UNSPSC Code:
12352106
EC Number:
229-663-6
MDL number:
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製品名

L-カルニチン 塩酸塩, synthetic, ≥98%

biological source

synthetic

Quality Segment

assay

≥98%

form

powder

color

white

mp

142 °C

application(s)

cell analysis

SMILES string

[Cl-].C[N+](C)(C)C[C@H](O)CC(O)=O

InChI

1S/C7H15NO3.ClH/c1-8(2,3)5-6(9)4-7(10)11;/h6,9H,4-5H2,1-3H3;1H/t6-;/m1./s1

InChI key

JXXCENBLGFBQJM-FYZOBXCZSA-N

Application

塩酸L-カルニチンは、エルゴチオネイン輸送体SLC22A4およびカルニチン輸送体SLC22A5の研究に用いられています。また、パルミチン酸のミトコンドリアへ取り込ませるために用いられています。

Biochem/physiol Actions

カルニチンは4級アミンで、ほとんどの哺乳動物の組織で天然に見られます。カルニチンは骨格筋および心臓に比較的高濃度で存在し、そこでエネルギ-代謝の調節に関与します。カルニチンはグルコ-ス代謝を解糖からグリコ-ゲン貯蔵にシフトさせ、長鎖脂肪酸のミトコンドリアへの移送を促進します。長鎖脂肪酸はエネルギ-生成のためにミトコンドリア内で酸化されます。
カルニチンはリシンから生物的に合成されます。アミノ酸分岐鎖からのエネルギー生産を伴うかもしれません。


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pictograms

Exclamation mark

signalword

Warning

Hazard Classifications

Eye Irrit. 2 - Skin Irrit. 2 - STOT SE 3

target_organs

Respiratory system

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 2

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

dust mask type N95 (US), Eyeshields, Gloves



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