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この商品について
実験式(ヒル表記法):
C9H14N3Na2O14P3
CAS番号:
分子量:
527.12
NACRES:
NA.77
PubChem Substance ID:
UNSPSC Code:
41106305
EC Number:
252-849-3
MDL number:
製品名
シチジン 5′-三リン酸 二ナトリウム塩, ≥95%
InChI key
NFQMDTRPCFJJND-WFIJOQBCSA-L
InChI
1S/C9H16N3O14P3.2Na/c10-5-1-2-12(9(15)11-5)8-7(14)6(13)4(24-8)3-23-28(19,20)26-29(21,22)25-27(16,17)18;;/h1-2,4,6-8,13-14H,3H2,(H,19,20)(H,21,22)(H2,10,11,15)(H2,16,17,18);;/q;2*+1/p-2/t4-,6-,7-,8-;;/m1../s1
SMILES string
[Na+].[Na+].NC1=NC(=O)N(C=C1)[C@@H]2O[C@H](COP(O)(=O)OP([O-])(=O)OP(O)([O-])=O)[C@@H](O)[C@H]2O
assay
≥95%
form
powder
storage temp.
−20°C
Quality Level
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Application
シチジン5′-三リン酸二ナトリウム塩は、以下の用途に使用されています:
- ルミノメトリー分析におけるアデノシン一リン酸(AMP)からアデノシン二リン酸(ADP)への変換に
- 大規模RNA合成用のリボヌクレオチド5′-三リン酸前駆体ストックの調製に
- in vitro転写の実施に
Biochem/physiol Actions
P2X4 プリンレセプタ-のアゴニストです。
シチジン5′-三リン酸(CTP)はアスパラギン酸カルバモイルトランスフェラーゼの作用を阻害します。本酵素はピリミジン生合成に関与します。アデノシン三リン酸(ATP)と同様に、CTPは高エネルギー分子として働きます。グリセロリン脂質生合成およびタンパク質グリコシル化の補酵素として機能します。
Features and Benefits
この化合物は、Handbook of Receptor Classification and Signal Transduction(受容体分類およびシグナル伝達ハンドブック)のP2 Receptors:P2X Ion Channel Family(P2受容体:P2Xイオンチャネルファミリー)のページに記載されています。ハンドブックのその他のページをご覧になるには、こちらをクリックしてください。
General description
シチジン5′-三リン酸はピリミジン環を有するヌクレオシド三リン酸です。RNA中に存在します。
Packaging
底の開いたガラス瓶内容物は内部に挿入され接着された円錐部に入っています。
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
flash_point_f
235.4 °F - closed cup
flash_point_c
113 °C - closed cup
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
C1506-VAR: + C1506-10MG: + C1506-1G: + C1506-500MG: + C1506-100MG: + C1506-25MG: + C1506-BULK: + C1506-250MG:
jan
Reversibly constraining spliceosome-substrate complexes by engineering disulfide crosslinks
McCarthy P, et al.
Methods, 125, 25-35 (2017)
Methods in Molecular Biology, 89-89 (2018)
Scientific and Technical Terms in Bioengineering and Biological Engineering (2018)
Determining structures of RNA aptamers and riboswitches by X-ray crystallography
Nucleosides, nucleotides & nucleic acids, 135-163 (2009)
Genetics (2016)
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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