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Merck

E5160

上皮増殖因子 マウス由来

≥90% (SDS-PAGE), recombinant, expressed in E. coli, lyophilized powder, suitable for cell cutlure

別名:

マウス EGF, マウス上皮成長因子

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この商品について

UNSPSC Code:
12352202
NACRES:
NA.77
Biological source:
mouse
Recombinant:
expressed in E. coli
Assay:
≥90% (SDS-PAGE)
Form:
lyophilized powder
Mol wt:
~6 kDa
Impurities:
≤1 EU/μg endotoxin (Protein)
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製品名

上皮増殖因子 マウス由来, EGF

biological source

mouse

recombinant

expressed in E. coli

assay

≥90% (SDS-PAGE)

form

lyophilized powder

potency

0.05-1 ng/mL ED50/EC50

mol wt

~6 kDa

packaging

pkg of 100 μg

storage condition

avoid repeated freeze/thaw cycles

technique(s)

cell culture | mammalian: suitable

impurities

≤1 EU/μg endotoxin (Protein)

color

white

solubility

water: soluble 0.10 mL, clear, colorless

UniProt accession no.

storage temp.

−20°C

Quality Level

Gene Information

mouse ... Egf(13645)

Application

マウスの上皮増殖因子は、分化したマウス胚幹細胞(E14)の培養に用いる基本培地(N2B27)のサプリメントとして使用されています。

Biochem/physiol Actions

EGF(上皮成長因子)は、細胞の増殖、分化、および生存に関与します。 さらに、血管新生、胃酸分泌の阻害、多数のホルモンの合成の調節、細胞外マトリックスのタンパク質の合成と代謝回転、骨組織からのカルシウム放出(これにより骨吸収を促進します)、線維芽細胞および上皮細胞の化学誘引、並びに単独または他のサイトカインとの組み合わされて創傷治癒プロセスの媒介などのさまざまな生物学的活動に影響を与えることがわかっています。。 EGFは、線維芽細胞、上皮細胞、内皮細胞、軟骨細胞、SV40-3T3細胞など、多種多様な細胞タイプに対して分裂促進性を示します。

General description

上皮増殖因子(EGF)は、細胞分裂促進作用を示す小さいポリペプチド(約6 kDa)で、多くの哺乳類動物種に存在し、広範囲の組織および体液に広く分布します。∼4つのErbB(HER)ファミリー受容体チロシンキナーゼ、すなわちEGFR/ErbB1、ErbB2、ErbB3、およびErbB4は、EGFファミリーメンバーに反応を伝達します。ヒトおよびマウスのEGFはきわめて類似していますが、物理的および化学的特性という面で同一ではありません。この2つのポリペプチドを構成する各53のアミノ酸残基のうち、37残基は両者に共通しており、同じ相対位置に3つのジスルフィド結合が形成されています。

Physical form

本製品は、凍結乾燥品(PBS溶液、pH 7.4、0.2 μmフィルター滅菌済み)です。

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

E5160-100UG: + E5160-VAR: + E5160-BULK: + E5160-100UG-PW:

jan


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Epidermal growth factor.
Carpenter G and Cohen S
Annual Review of Biochemistry, 48, 193-193 (1979)
Review of epidermal growth factor receptor biology.
Herbst RS
International Journal of Radiation Oncology, Biology, Physics, 59, S21-S21 (2004)
Epidermal growth factor and thyrotropin-releasing hormone act similarly on a clonal pituitary cell strain.
Schonbrunn A et al.
The Journal of Cell Biology, 85, 786-786 (1980)
EGF and TGF-alpha in wound healing and repair.
Schultz G et al.
Journal of Cellular Biochemistry, 45, 346-346 (1991)
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