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Merck

F3385

フェチュイン from fetal bovine serum

lyophilized powder, BioReagent, suitable for cell culture

別名:

フェチュイン from fetal bovine serum, フェチュイン ウシ胎児血清由来

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352202
EC Number:
232-762-7
NACRES:
NA.75
MDL number:
Form:
lyophilized powder
Mol wt:
48.4 kDa
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製品名

フェチュイン from fetal bovine serum, lyophilized powder, BioReagent, suitable for cell culture

product line

BioReagent

form

lyophilized powder

mol wt

48.4 kDa

technique(s)

cell culture | mammalian: suitable

impurities

≤0.3% free N-acetylneuraminic acid

solubility

H2O: 1 mg/mL

storage temp.

2-8°C

Quality Level

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Application

ウシ胎児血清から得られるフェチュインは次の目的に使用されています:
  • ノイラミダーゼ活性測定のための基質として
  • シアリダーゼが示す特異性の検証
  • mカルパイン安定化

Biochem/physiol Actions

フェチュインはインスリン受容体であるチロシンキナーゼへの阻害剤として機能し、骨リモデリングとカルシウム代謝を低下させます。 フェチュインは血管石灰化、インスリン抵抗性、プロテアーゼ活性コントロール、ケラチノサイト移動、乳房腫瘍の細胞増殖信号などの調節を行います。また、神経変性疾患のバイオマーカーとして機能します。 フェチュインを抗炎症特性を示します。

General description

ウシ胎児血清から得られたフェチュインは、血漿糖タンパク質です。肝臓と脂肪組織が生成する64 kDaの糖タンパク質です。
フェチュインとして使用されるFBS由来の糖タンパク質は、胚性癌細胞の培養において無血清F12培地(インスリン、トランスフェリンおよび2-メルカプトエタノールとともに)を補うために500 mg/mL濃度で使用されています。

Preparation Note

この製品は、Pederson, K.O., J. Phys. and Colloid Chem., 51, 164 (1947)の方法により、ウシ胎児血清の硫安分画から調製されています。

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

F3385-VAR: + F3385-BULK: + F3385-5G: + F3385-250MG: + F3385-1G: + F3385-25G: + F3385-100MG:

jan


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