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Merck

M5670

Anti-MAP Kinase- ERK1/ERK2 Antibody

rabbit polyclonal

別名:

抗MAPキナーゼ(ERK-1, ERK-2), 抗マイトジェン活性化プロテインキナーゼ抗体

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.44
MDL number:
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製品名

抗MAPキナーゼ(ERK-1, ERK-2) ウサギ宿主抗体, whole antiserum

biological source

rabbit

conjugate

unconjugated

antibody form

whole antiserum

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

mol wt

antigen ERK-2 42 kDa
antigen, ERK-1 44 kDa

contains

15 mM sodium azide

species reactivity

human, rat, mouse

packaging

antibody small pack of 25 μL

technique(s)

microarray: suitable
western blot: 1:40,000-1:20,000 using rat brain extract and mouse NIH 3T3 fibroblast extract, respectively

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

storage temp.

−20°C

target post-translational modification

unmodified

Quality Level

Gene Information

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Application

ウサギで産生された抗MAPキナーゼ(ERK-1、ERK-2)抗体は、ラット脳抽出物のウエスタンブロッティングでは最小希釈1:40,000で、マウスNIH 3T3線維芽細胞では1:20,000で使用されています。

Biochem/physiol Actions

42kDaと44kDaバンドの染色は、MAPキナーゼペプチド(317-339)で特異的に阻害されますが、MEKのN末端配列に対応するMAPキナーゼ(MEK)ペプチド(34-48)では阻害されません。抗MAPKキナーゼ(ERK-1, ERK-2)は、ERK-1およびERK-2のリン酸化型および非リン酸化型の両方と特異的に反応します(それぞれ44および42 kDa)。
マイトジェン活性化プロテインキナーゼ(MAPK)スーパーファミリーは、多様なシグナル伝達経路に関与します。 このファミリーのメンバーには、ERK1/2(細胞外シグナル調節タンパク質キナーゼ、別名p42/p44 MAPK)、JNKおよびp38 MAPKサブファミリーが含まれます。これらは、各々のキナーゼがシーケンスの次の物質をリン酸化し活性化するシグナル伝達カスケードにおける末端酵素です。チロシンおよびスレオニン両方のリン酸化は、全てのMAPKの完全な活性化に不可欠です。数種のキナーゼがERKカスケードの活性化に関与しています。このカスケードは低分子量Gタンパク質Rasにより開始され、刺激によりRaf1キナーゼを活性化します。Raf1は、MEKを活性化することにより伝達を継続します。活性化MEKは、ERKを特異的にリン酸化および活性化できる唯一のキナーゼであると考えられます。ERKは重要な調節分子であると考えられ、細胞質ゾル中の調節標的(ホスホリパーゼA2、PLA2)をリン酸化し、核内に移動し、核内の基質(ELK1)をリン酸化することができます。 ERKカスケードの活性化はストレスに応じたシグナル伝達系、マイトジェンシグナルを媒介および調節しており、発生および分化、学習、記憶並びに生存において重要です。MAPKは種々のシグナル伝達経路において重要な役割を果たし、成長因子およびGタンパク質共役受容体のシグナルを細胞内標的に誘導します。MAPキナーゼは、増殖、分化、細胞形態、腫瘍形成など複数の細胞プロセスを制御します。

Disclaimer

弊社の製品は、弊社カタログや製品に付随する他社の文書において別段の記述がない限り、研究での用途のみを目的としており、他のいかなる目的、例えばこれに限るものではありませんが、許可されていない商用利用、in vitro診断での利用、ex vivo若しくはin vivoでの治療用途、又はヒト若しくは動物へのいかなる種類の消費若しくは応用にも使用できません。

General description

MAPキナーゼ(MAPK、マイトジェン活性化プロテインキナーゼ)は、細胞外制御プロテインキナーゼ(ERK)とも呼ばれます。プロテインキナーゼファミリーに属します。MAPキナーゼのアイソフォームは、中枢神経系、胸腺、脾臓、心臓、肺、腎臓に広く発現しており、PC12細胞や線維芽細胞にも高レベルで発現しています。

Immunogen

ヒトMAPキナ-ゼ(ERK1)のサブドメインXIに由来するアミノ酸317-339に相当する合成ペプチド。

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wgk

WGK 3

保管分類

10 - Combustible liquids

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Not applicable

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Not applicable


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ErbB3/HER3 does not homodimerize upon neuregulin binding at the cell surface
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Effect of zinc on high glucose-induced epithelial-to-mesenchymal transition in renal tubular epithelial cells
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Mitogen-Activated Protein Kinases and Their Role in Radiation Response.
Anupama M and Rajagopal R
Genes & Cancer, 4(9-10), 401-408 (2013)

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