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この商品について
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ELISA (i), QPA
Citations:
50
biological source
rabbit
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
IgG fraction of antiserum
antibody product type
secondary antibodies
clone
polyclonal
form
buffered aqueous solution
technique(s)
indirect ELISA: 1:80,000, quantitative precipitin assay: 2.0 mg/mL
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
target post-translational modification
unmodified
General description
免疫グロブリンG(IgG)は免疫グロブリンファミリーの1つであり、定常(C)領域にガンマ(γ)重鎖を有します。IgGのモノマー構造は2本の同一の重鎖と2本の同一の軽鎖を有し、それぞれ分子量は50 kDa及び25 kDaです。また、この抗体の一次構造には2本の重鎖の連結、重鎖と軽鎖の連結に関与し、鎖の内側に存在するジスルフィド結合が含まれます。IgGはさらに、異なる重鎖を有する4つのクラス、すなわち、IgG1、IgG2、IgG3、およびIgG4に細分され、それぞれγ1、γ2、γ3、およびγ4と呼ばれています。
Immunogen
抗マウスIgGは、精製マウスIgGを免疫原としてウサギで産生されます。全抗血清を精製することにより抗血清のIgG画分が得られます。
Application
抗マウスIgG(全分子)ウサギ宿主抗体は、免疫ブロッティング、免疫沈降、免疫組織化学の二次抗体として使用されました。
Biochem/physiol Actions
IgG抗体サブタイプは、免疫系の血清免疫グロブリンの中で最も豊富に存在します。B細胞によって分泌されて、血液および細胞外液に見出すことができ、細菌、菌類、およびウイルスによって引き起こされる感染症から体を守ります。母親のIgGは、胎盤を通して胎児に受け継がれますが、これは、新生児の感染症に対する免疫防御にとって不可欠です。
抗血清は、免疫電気泳動(IEP)により、正常マウスの血清及びマウスIgGと比較して、マウスIgGに対し免疫特異的であると判定されています。オクタロニー二重拡散法(ODD)により、産生物はマウスIgG、マウスIgA及びIgMと反応します。
Physical form
0.01M PBS溶液(pH 7.4, 15mMアジ化ナトリウム (防腐剤) 含有)
Preparation Note
継続して使用する場合、2~8℃で保存し、1ヵ月まで使用できます。長期保存する場合は、溶液を作業用の一定分量に分けて凍結することができます。凍結及び融解の繰り返し、又は「霜取り不要」冷凍庫の使用は推奨されません。長期の保存でわずかな濁りが生じた場合、使用前に遠心分離し、溶液をクリアにしてください。
Disclaimer
弊社の製品は、弊社カタログや製品に付随する他社の文書において別段の記述がない限り、研究での用途のみを目的としており、他のいかなる目的、例えばこれに限るものではありませんが、許可されていない商用利用、in vitro診断での利用、ex vivo若しくはin vivoでの治療用途、又はヒト若しくは動物へのいかなる種類の消費若しくは応用にも使用できません。
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保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, multi-purpose combination respirator cartridge (US)