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Merck

P0065

ホスホリパーゼD from Streptomyces chromofuscus

≥50,000 units/mL, buffered aqueous glycerol solution

別名:

ホスファチジルコリンホスファチドヒドロラーゼ, レシチナーゼD

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
41106300
NACRES:
NA.77
EC Number:
232-639-8
MDL number:
EC Number:
Specific activity:
≥50,000 units/mL
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製品名

ホスホリパーゼD from Streptomyces chromofuscus, ≥50,000 units/mL, buffered aqueous glycerol solution

form

buffered aqueous glycerol solution

specific activity

≥50,000 units/mL

mol wt

~60 kDa

shipped in

dry ice

storage temp.

−70°C

Quality Level

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Application

Streptomyces chromofuscus(ストレプトマイセス・クロモフュスカス)由来ホスホリパーゼDは、コリン含有リン脂質(PC)の切断に使用されてきました。

Biochem/physiol Actions

ホスホリパーゼDはスフィンゴミエリンやリゾリン脂質に作用します。ホスホリパーゼDはリン脂質やスフィンゴミエリンのリン酸結合を加水分解し、対応する構造のホスファチジン酸を生成します。
ホスホリパーゼD(PLD)は、ホスファチジルコリン(PC)の加水分解を触媒して、ホスファチジル酸(PA)とコリンを生成します。PC-PLD活性は、ホルモン、サイトカイン、神経伝達物質、および増殖因子により制御されています。したがって、さまざまな細胞型におけるシグナル伝達に関与していると考えられています。PLDにより産生される3つの重要な脂質メッセンジャーは細胞のさまざまな重要プロセスにおいて不可欠な役割を担っており、これらの脂質は下流のトリグリセリドとリン脂質の合成系路においても重要な役割を果たします。PLDは、神経細胞および内分泌細胞におけるエキソサイトーシスに欠かせません。さらに、ファゴサイトーシスにおいても重要な役割を果たしています。

General description

ホスホリパーゼD(ホスファチジルコリン-コリンヒドロラーゼ、EC 3.1.4.4)は、分子量が約50,000Daの広範に存在する酵素です。さまざまな植物組織、少数の微生物、および一部の哺乳類組織において発現されます。

Other Notes

1 単位は、pH 8.0 および 30°C で、L-αホスファチジルコリンから 毎時 1μ モルのコリンを放出します。

Physical form

100 mM Tris/HCl溶液(pH 8.0、10%グリセロール(v/v)、0.1% Triton X-100 (w/v)含有)。

pictograms

Health hazard

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Resp. Sens. 1

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

P0065-BULK: + P0065-VAR: + P0065-25KU:

jan


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Phospholipase D: a downstream effector of ARF in granulocytes.
Cockcroft S
Science, 263(5146), 523-526 (1994)
Lecithin: a by-product of biodiesel production and a source of choline for dairy cows
Italian Journal of Animal Science, 11:2 (2012)
Dynamics and function of phospholipase D and phosphatidic acid during phagocytosis.
Traffic, 7(3), 365-377 (2006)
Phospholipase D: enzymology, mechanisms of regulation, and function.
Exton JH
Physiological Reviews, 77(2), 303-320 (1997)
Purification of Streptomyces chromofuscus phospholipase D by hydrophobic affinity chromatography on palmitoyl cellulose.
Imamura S and Horiuti Y
Journal of Biochemistry, 85(1), 79-95 (1979)

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