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この商品について
CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
EC Number:
235-747-3
MDL number:
grade
Molecular Biology
form
lyophilized powder
specific activity
≥40,000 units/mg protein
mol wt
single-chain 14.3 kDa
composition
protein, ≥90%
UniProt accession no.
storage temp.
−20°C
Gene Information
chicken ... LYZ(396218)
Application
この酵素は、細菌の細胞壁を破壊します。スフェロプラストの調製に使用されます。
リゾチ-ムは、多くの微生物の細胞壁構造に存在するペプチドグリカンの多糖主鎖であるN-アセチルムラミン酸とN-アセチルグルコサミンとの間のβ-1,4結合を加水分解します。 リゾチ-ムは、核酸抽出の前処理として、グラム陽性菌やグラム陰性菌を溶解する用途で非常に有用です。
Biochem/physiol Actions
リゾチ-ムは、N-アセチルムラミン酸とN-アセチル-D-グルコサミン残基との間の、ならびにキトデキストリン内のN-アセチル-D-グルコサミン残基同士の間のβ(1→4)結合を加水分解します。 グラム陽性菌は細胞壁におけるペプチドグリカンの比率が高いため、この加水分解反応に対して高い感受性を示します。 グラム陰性菌は外膜を持ち、ペプチドグリカンの比率が低いため、この加水分解反応に対する感受性は高くありません。 しかし、これらの細胞も、菌体の外膜に存在する金属イオンをキレ-トするEDTAの存在下であれば加水分解が可能です。
リゾチ-ムは、広いpH範囲(6.0~9.0)で活性を示します。 pH 6.2(0.02 ~ 0.100 M)では、pH 9.2(0.01 ~ 0.06 M)の場合よりも、極大活性がより広いイオン強度範囲で認められます。
リゾチ-ムは、広いpH範囲(6.0~9.0)で活性を示します。 pH 6.2(0.02 ~ 0.100 M)では、pH 9.2(0.01 ~ 0.06 M)の場合よりも、極大活性がより広いイオン強度範囲で認められます。
リゾチ-ムは、N-アセチルムラミン酸とN-アセチル-D-グルコサミン残基との間の、ならびにキトデキストリン内のN-アセチル-D-グルコサミン残基同士の間のβ(1→4)結合を加水分解します。グラム陽性菌は、細胞壁におけるペプチドグリカンの比率が高いため、この加水分解反応に対して高い感受性を示します。
Features and Benefits
- 結晶化と透析を繰り返し、高度に精製されています。
- 各ロットは、大腸菌からのプラスミドDNA単離に使用できることを確認しています。
Physical form
凍結乾燥粉末、ほぼ完全に塩不含
Preparation Note
3回結晶化
Other Notes
1ユニットは、ミクロコッカスリゾデイクティカスの懸濁液を基質として、反応混合液2.6 mL中、pH 6.24、25°C、1分間で、0.001のΔA450を生じる量です(光路長1 cm)。
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signalword
Danger
hcodes
pcodes
Hazard Classifications
Resp. Sens. 1
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)
