製品名
RPMI-1640培地, Modified, with L-glutamine, without phenol red and sodium bicarbonate, powder, suitable for cell culture
form
powder
technique(s)
cell culture | mammalian: suitable
components
HEPES: no
phenol red: no
L-glutamine: yes
NaHCO3: no
sodium pyruvate: no
shipped in
ambient
storage temp.
2-8°C
General description
RPMI 1640 培地は、1966 年に、ムーアらによって、ロズウェルパーク記念研究所において開発されました。マッコイ5A 培地は、懸濁培養におけるリンパ芽球様細胞の維持のために設計されましたが、その後はさまざまな種類の足場依存性細胞にも使用できることが示されています。′当初は血清補助剤とともに使用することを意図していたRPMI1640は、血清非存在下でいくつかの細胞株を支持することが示されています。融合プロトコルおよびハイブリッド細胞の増殖でも広く使用されています。この培地は、ヒトの正常白血球と腫瘍性白血球の培養に適しています。
Application
RPMI-1640培地は、次の用途で使用されています:
- 細胞培養の培地に使用されます:マウス胸腺腫EL-4細胞は、様々な成分を添加したRPMI-1640培地で培養されています
- 脾細胞の微生物感染に使用されます(抗生剤フリーのRPMI1640培地中)
- 細胞の分離および培養に使用されます
- リンパ球の分離および培養、ELISPOTアッセイ、Ex Vivo増殖アッセイにおいて、培養培地(成分の1つとして)に使用されます
- Gp39遺伝子発現およびCD40-イムノグロブリン結合アッセイ用の培地に使用されます
- 抗真菌剤の調製に使用されます
Preparation Note
2.0 g/Lの重炭酸ナトリウムを添加してください。
培地1Lあたり粉末10.4 gが含まれる組成になっています。
Other Notes
フェノールレッドは、クローニング密度での細胞の増殖に干渉する場合があることが示されています。幹細胞を用いて作業する場合や、低密度で細胞を増殖する場合にこの培地を使用してください。in vitroでの診断用にも推奨されています。
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保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
R8755-50K: + R8755-50L: + R8755-25KG: + R8755-10L: + R8755-BULK: + R8755-VAR: + R8755LF1-BIBC: + R8755-1L: + R8755-2X5L: + R8755-BIBC: + R8755-10X1L: + R8755-PROC: + R8755-50KG: + R8755-25K:
jan